
銘菓だと言い張ってみる。
首都圏だとスーパーでも手に入るクセにちょっと離れると売ってない。
亀屋万年堂もない。
ブッセは手に入るものの、あのふんわり感と滑らかクリームじゃない。
ぱさぱさの生地とやたらに硬いクリーム。
これじゃない、これじゃないんだー!
と、いうわけで田舎への手土産は大体これです。評判良し。
とらやは室町時代後期の京都で創業、五世紀の永きにわたって菓子屋を営んでまいりました。御陽成天皇御在位中(1586~1611)より、禁裏(皇室)の菓子御用を勤め、今に至っております。明治2年(1869)、明治天皇の東京遷都にお供し、京都のほか東京へも店を開設しました。
とらやを代表する竹皮包みの羊羹は、江戸時代の御用留帳にもその記録を残す歴史のあるお菓子。じっくりと時間をかけて煉りあげた伝統の味は、どなたにも喜ばれるご進物の定番です。
銘菓ランキングの常連中の常連。